高耐震木造住宅 S-wood

一番のこだわりは、家族を守る『強さ』です。

私たちの住んでいる九州は、地震・台風・白アリ・腐れ等、住まいを取りまく環境が厳しく、
永く使う住まいにとって、高温多湿な気候は大敵です。

また、日本屈指の『日奈久断層』による大地震も心配されています。
そのような中、家族との笑顔あふれる暮らしを守るために
S-woodが一番こだわったのは『強さ』です。

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高耐震構造S-wood 4つのこだわり

集成材の特徴
■高耐久性
集成材の含水率は8~15%。ムク材にありがちなソリや割れがほとんどなく、木材の耐久性を低下させる腐朽菌も発生しにくくなっています。
■高強度
構造用集成材はバラツキの少ない均一な強度が保たれています。これはJASに認められたもので、構造計算をする際にも役立ちます。

ムク材に比べ、集成材の柱の強度は、約1.5倍

こだわりの「接合金物」
接合金物の特徴
■スピーディな現場作業
梁側のプレートに取り付けられたドリフトピンを柱側の本体にアゴ掛けするだけで、正確な位置に接合。金物同士の接合なのでスムーズに梁の落とし込みができ、強固な躯体が組みあがります。※部分的に接合金物が使用出来ない箇所もございます。
■強靭な接合でガッチリ組み上げ
本体とプレートの重なった部分をドリフトピンで一体化するという画期的な構造で、強力な接合を実現。あらゆる方向からの力に強靭に抵抗する仕口げを得ることが出来ます。
■美しい仕上がり
従来の在来軸組工法のように木材と金物をボルト締めするのではなく、金物同士を接合するため、金物は柱や梁の内部に収まり、化粧梁等に適しています。また、金物の小型化により化粧梁など他の資材を傷つけにくい配慮がなされています。
こだわりの「構造計算」
S-woodは、安心を数値で表す「構造計算」を全邸で実施。

従来、一般の木造住宅では安心を数値化する構造計算が出来ません。しかし、集成材や接合金物といった強度が分かっている部材の使用や、構造材や接合部などの強度を数字で測定し、一定の基準値を満たしていることによって、家の安全性を数値で証明する構造計算が可能になります。また、一般的な木造住宅2階建ては構造計算が義務付けられていませんが、ビルやマンションと同様に構造計算を行い、従来の木造住宅に比べ強度と耐久性、高い安全性を確保しています。

こだわりの「タイル外壁」
重厚感あふれるタイルの壁を実現しました。

これまでタイル貼りの家は「高価」なのが常識でした。しかし、耐候性・耐久性・耐傷性などに優れ、高級感に溢れる意匠性も備えた、しかもローメンテナンスなタイルは、住宅の外壁材に最適な素材です。