高耐震木造住宅 S-wood

一番のこだわりは、家族を守る『強さ』です。

平成27年4月1日―数年前から社内プロジェクトチームで開発・研究を進めていた木造部門を、
『高耐震木造事業部』として分離。本格的な活動をスタートしました。
『高耐震木造事業部』のコンセプトを『頑丈』『平屋』『省コスト』に定め、1号モデルハウスを27年10月に完成、
また、28年2月には、2号モデルハウスを完成。
そして、その2ヵ月後に、観測史上初の震度7が2回発生した『熊本地震』に見舞われました。
その後も、何度も震度6の激震に襲われる中、我々の想いを込めた1号・2号モデルは、全く損傷が無く、
あまりの被害の無さに、写真を撮る箇所すら無いほどでした。
私たちの住んでいる九州は、台風・地震・白アリなど、『住まい』を取り巻く環境が激しく、
また、日本屈指の活断層『日奈久断層 八代海区間』も存在し、
さらなる大地震も心配されています。

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高耐震構造S-wood 4つのこだわり

集成材の特徴
■高耐久性
集成材の含水率は8~15%。ムク材にありがちなソリや割れがほとんどなく、木材の耐久性を低下させる腐朽菌も発生しにくくなっています。
■高強度
構造用集成材はバラツキの少ない均一な強度が保たれています。これはJASに認められたもので、構造計算をする際にも役立ちます。

ムク材に比べ、集成材の柱の強度は、約1.5倍

こだわりの「接合金物」
接合金物の特徴
■スピーディな現場作業
梁側のプレートに取り付けられたドリフトピンを柱側の本体にアゴ掛けするだけで、正確な位置に接合。金物同士の接合なのでスムーズに梁の落とし込みができ、強固な躯体が組みあがります。※部分的に接合金物が使用出来ない箇所もございます。
■強靭な接合でガッチリ組み上げ
本体とプレートの重なった部分をドリフトピンで一体化するという画期的な構造で、強力な接合を実現。あらゆる方向からの力に強靭に抵抗する仕口げを得ることが出来ます。
■美しい仕上がり
従来の在来軸組工法のように木材と金物をボルト締めするのではなく、金物同士を接合するため、金物は柱や梁の内部に収まり、化粧梁等に適しています。また、金物の小型化により化粧梁など他の資材を傷つけにくい配慮がなされています。
こだわりの「壁量計算」

安全な家には、壁面の最適な配置が欠かせません。S-woodではコンピューターによる壁量計算ソフトで解析を実施。耐力壁の枚数や、
安全な位置を確保しています。また、強力な台風にも『たる木金物』で軒先をガッチリと固定。さらにオプションで、免震装置『UFO-E』もご用意。
大切な家族を守れる安全・安心をお届けします。

  • たる木金物

  • 摩擦減震装置 UFO-E

  • 壁量計算

こだわりの「タイル外壁」
重厚感あふれるタイルの壁を実現しました。

これまでタイル貼りの家は「高価」なのが常識でした。しかし、耐候性・耐久性・耐傷性などに優れ、高級感に溢れる意匠性も備えた、しかもローメンテナンスなタイルは、住宅の外壁材に最適な素材です。

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